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TAVARAT-タバラット- 水染めコードバンシリーズについて

3月から販売をスタートしておりますTAVARATの水染めコードバンシリーズ。少し遅くなりましたがご紹介致します。

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コードバンとは

まずは基本的なお話になりますがコードバンとは何かご説明いたします。当店では今回の水染めコードバンシリーズのまえにオイルコードバンを使用して作ったTps-004のお財布を販売しておりますがそちらにも少し書かせて頂いておりました。

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コードバンというのは一般的に「革」として使われる牛ではなく、馬の皮であり、馬の中でも部位が限定的でお尻の皮を使用して作られています。それも表面の皮ではなく、表面を薄く削って現れる厚さ2mmほどのコードバン層と呼ばれる部分を使用して作られた革を指しています。

通常の牛革であれば大きいもので2m後半×1mくらいの大きさがあるのですが、お尻の部分のみの革となるとサイズも小さく、非常に希少な部位となります。この 「コードバン層」は、コラーゲン層が整然と縦に並んでいて、その緻密なコラーゲン組織が表面となっているため、滑らかできめが細かく、見た目にも非常に高級感のある皮革なのです。

本製品は植物タンニンでなめした馬のお尻の皮を表裏から削り込み、このコードバン層のみを残し、職人が手仕事で磨き上げて革を仕上げています。

また、特徴的なものとして染色を「水染め」と呼ばれる方法にて仕上げています。一般的に使用されるコードバンは表面を顔料(不透明な樹脂塗料)で仕上げることが多いのですが、本製品は透明の染料を手作業で何層にも重ねて塗り重ねていくことで色染めをしてゆきます。この方法で仕上げることで、革本来の質感を損なうことがなく、使い込むほどに風合いの変わる経年変化を楽しむこともできます。使い込むなかで染料の層の濃淡ができたり植物タンニンの日焼けなどによって色が濃くなったり、使う人の使い方などによって味わいのある変化をしていくので、ただ道具を使うということではなくて共に変化し、共に成長できる相方のようなイメージで使うことができます。

なお、Tps-004に使用しているのも同じく染料で染めたコードバンですが、こちらはオイルを染みこませてあるオイルコードバンと呼ばれるもので、染色の段階である程度の綺麗な色ムラがあり革質としても若干柔らかく仕上がっています。どちらも魅力的なコードバンです。

さて、前置きが長くなりましたがそんな希少な水染めコードバンを使用して今回4つの商品をラインナップさせました。長財布、二つ折り財布、名刺入れ、そしてコインケースです。今回の製品はビジネスユースをイメージして仕上げており、スーツやジャケットと合わせて格好良く魅せることのできるデザインとなっています。

Tps-034 水染めコードバン長財布

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王道の形状でもあるこのかぶせ式の長財布。カードが12枚収納でき、札入れとフリーポケットが計3箇所、そして小銭入れがついているオールマイティーな財布です。ファスナーにはYKKの最高峰ファスナー、エクセラを使用しており開閉も非常にスムーズです。収納力が豊富で、オールインワンですべて持ち運びたい方にお奨めの形状です。

Tps-035 水染めコードバン二つ折り財布

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おそらく日本人に一番馴染みやすいのがこの形だと思います。カードとお札、小銭をそれぞれバランスよく持ち運ぶことができます。札入れは仕切りを設けて2箇所あり、小銭入れはマチを大きく取っているので取り出しやすくなっております。カード収納は3箇所と少しすくなめですが、カードがパンパンで嵩張ってしまわないようにあえてこの枚数に抑えています。カード収納とコインケースの裏側にはそれぞれフリーポケットがございます。

 Tps-036 水染めコードバン名刺入れ

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コードバンシリーズの中で現在一番人気なのはこちらの名刺入れ。3月~5月という時期的なものもあるかもしれませんが、デザインと質感、収容力のバランスを兼ね備えたこの名刺入れは私自身使用しておりまして、非常にお奨めできるアイテムです。通しマチと呼ばれるタイプの形状で、どちらかというと大きく嵩張りやすい形状でもあるのですが収容枚数を30枚くらいに抑えることで持ち運びしやすいサイズ感にし、見た目の格好良さを持ち合わせています。名刺交換という、その人の第一印象を決める場で使うアイテムですのでぜひとも良いものをお使いいただきたいですね。馴染むまで少し蓋が開いてしまうことがあるので、名刺交換後テーブルに置く際には馴染んでくるまで蓋側を下にして置き、その上に名刺を置いてください。

 Tps-037 水染めコードバンコインケース

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最後の1つがこちら、コインケースです。小銭、お札、カードを分けて持ち運びたい方や鞄に財布、ポケットに小銭だけを入れておきたい方が重宝されている形です。このコインケースもお仕事によってはカジュアルなものでなくカチッとしたものを使いたいという方も多いと思いますが、そんな方にぜひお奨めしたいアイテムです。

こちらのコインケースを購入頂いて数週間お使い頂いたお客様に少しお話を聞かせて頂く機会がございました。

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まだ数週間ですので大きな変化はございませんでしたが本革製品特有の新品時の「固さ」が取れ、使いやすい柔らかさに馴染んでおりました。「この質感、本当に良いですよ。気に入ってます。」と熱く語って頂いて嬉しい限りでございました。

気に入って頂けた部分は表のコードバンはもちろんですが、裏地の革、そして内装に関してもでした。今回このコードバンシリーズはすべて同じ仕様でつくっておりますが、裏地には濃い目のキャメルのキップレザーを、内装には綿のシャンタンを使用しています。

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キップレザー(生後半年~2年の牛革)の風合いはもちろんのこと、表の黒、ダークブラウンとキャメルのコントラストが本当に綺麗で、内装のシャンタンはナイロンのような光沢はなく、落ち着いた雰囲気で表地の素材感を損ないません。水染めコードバンが主役ということを大事にしながら、裏地、内装にもしっかりとこだわり「格好良い大人の革小物」としてお使いいただける製品たちが仕上がりました。

 これらの製品はご自身でご使用いただくのはもちろんのこと、プレゼントとしても喜んでいただける間違いのないアイテムです。母の日が終わり、父の日が近づいておりますが普段なかなかお伝えできない感謝の気持ちに変えてお贈りするプレゼントとして、ぜひTAVARATの水染めコードバンシリーズをご利用くださいませ。

母の日は覚えているけど父の日っていつやっけ?といった世のお父さんからすると悲しいお話も多々お聞きしますが、今年は6月18日(日)が父の日です。ぜひお父さんにも普段はなかなか言えない感謝のメッセージをお伝えしてみてください!

 

TAVARAT Store Manager 山本 

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国産カーフレザーの仕上がりを確認しに和歌山へ

和歌山のタンナー、株式会社藤本安一商店へ

4月は3箇所の工場へ行ってきましたがそのうちの1つが和歌山のタンナー(皮革製造業者)、株式会社藤本安一商店さん。昨年はこちらで作って頂いたオリジナルの革を使って革手袋を作りました。

tavarat.hatenablog.jp

購入頂いた方からは好評を頂きましたが今年も1アイテム、オリジナルの革で製品作りを進めております。使用する革が仕上がったというご連絡を受けて、4月半ばに和歌山へ行ってきました。

今回使用する革はこちらになります。

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といいましても画像だけを見ると何も伝わりませんよね。今回作って頂いた革はカーフレザーです。カーフレザーといいますのは生後6ヶ月以内の子牛の皮から作られる革をさし、肌理の細かさ、柔らかさといった特徴がございます。

革の分類・特徴については過去記事を参照下さい。

tavarat.hatenablog.jp

上記記事に記載しております商品、Tps-015ベルトもカーフレザー。こちらはドイツにあるワインハイム社製のカーフでございました。現在国内の小物類に使用されるカーフレザーは多くがドイツ製かフランス製の伝統的なカーフレザーです。

純国産カーフレザー

今回はタンナーさんに来ているわけなので、当然ですが海外の革を仕入れてきたのではありません。こちらでなめし・染色を行って仕上がった革を見に来たのですが、仕上がったものは国産のカーフレザーです。北海道産の原皮を使い、こちら和歌山でなめした、原皮から加工までの全工程を国内で作り上げた純国産のカーフレザーとなります。

ドイツやフランスのカーフが多く、国内産のカーフレザーがあまり流通していない理由を聞いてみました。伝統的に作られるそれらのカーフレザーの品質の良さもあるのですが、まず国内の原皮自体の流通量の少ないという根本的なところ(ヨーロッパで食べる肉の量と日本で食べる肉の量、圧倒的に違いますものね・・・)と、国内の限られたカーフレザーは主に革靴用として流通するためにこうやって小物用として使用されることは稀なんだそうです。「国産カーフ」とgoogle検索をかけると確かに革靴がたくさんHITします。どこのタンナーさんでも簡単に手に入るものではなく、上質なものを選りすぐるとさらにその数は限られるといいます。今回はそんな希少な国産カーフレザーを製品作りに使用させて頂きました。

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カーフレザーの特徴

上の写真をご覧頂いたらお分かりになるかと思いますが、生後6ヶ月以内の子牛の皮ということもあって非常に小さいです。革をご覧になったことがある方は少ないと思いますのでこれが小さいか大きいかというのはわかりにくいかもしれません。簡単に言葉で書かせて頂きます。

一般的な革、成牛の革ですとまず大きすぎてそれ1枚では取引されず、背中で半分に裂いた「半裁」と呼ばれるサイズで取引されるのですが、その半裁だけで人がすっぽり隠れてしまうくらいのサイズがございます。長さで2m半ば~3m、幅で1m前後です。上の写真は人が両手で革を広げているところですが、カーフレザーは半裁ではなく1枚の革で上半身を覆うくらいのサイズしかないのです。成牛とカーフの大きさの違いをなんとなく実感頂けるかなと思います。

子牛ということでその特徴は何と言っても肌理の細かさです。これはベルトの記事でも書かせて頂いたことです。ただ、私自身肌理の細かさについて、勘違いしていた部分もありました。

いぜん藤本さんにとあるショップで売られていたカーフレザーの財布をお見せしたことがあったのですが、藤本さんが「山本さん、これカーフじゃないかもしれません」と言うのです。そのカーフはヌバックのような作りになっていて、一見「肌理の細かさ」がわかりにくいとも思ったので何で見分けているんだろうと聞いてみると、やはり肌理の細かさを見ているとのことでした。肌理の細かさというと、ベルトで使用したカーフのような滑らかで凹凸のないようなものを勝手に想像していたので頭が混乱しそうでしたが、どうやら肌理の細かさとは表面の滑らかさとかそういったところではないみたいです。革に詳しい方なら「当たり前やないか」と怒られそうですが・・・・。まだまだ知識が浅いなと実感し、そこから俄然カーフレザーに興味がわきました。

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今回使用するカーフには上記のような小さなシボがあります。これは何か加工を施してできたものではなく、カーフが本来持つシボだそうです。ドイツのBOXカーフなどはTps-015ベルトのように凹凸の無い非常に滑らかなものか、型押しをしたものをよく見ます。凹凸の無いものを「肌理の細かさ」と大きな勘違いをしていた私ですが、上記写真のようにカーフの肌も成牛の革も当然「シボ」があり、流通している革の表面が滑らかなのはそのシボを引き伸ばす加工をしているからですよと教えて頂きました。

そのシボですが、成牛のそれと比べて非常に小さいです。今回はこのカーフならではの小さなシボをそのまま残し、製品化することにしました。肌触りも非常に滑らかで、成牛のゴツゴツした雰囲気とはまた違った、革としての良さがあります。

タンニンなめし×染料での染色

革のなめしはタンニンで行っています。ヨーロッパ産のカーフはクロムなめしが多いとおもいますが、今回はタンニンでなめし、変化を楽しめる仕上げにして頂きました。

こちらのタンニンなめしはドラムですが、1週間ほどかけてなめしを行い、じっくりとタンニンを浸透させています(ドラムですとクロムもタンニンも通常は1日です)。そのあと3泊4日で染料で染色。タンニンを染みこませた革は芯通しの染色が難しいそうなのですが、これも丁寧に時間をかけて染め上げていきます。

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なめし、染色、加脂の他色々な工程を経て最終的にポリッシュという加工を行います。

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機械で革に磨きをかけていく工程です。これによって表面に艶を出します。本革、特にタンニンなめしの革は使えば使うほどに艶感を増しますが、この工程はそれを人工的にある程度まで進める工程でもあるといいます。ただ、今回はその変化を特に楽しめるものにしたいというところもあってポリッシュ加工を1回のみにして頂きました。使用後にどんどん艶を増してゆくというのを楽しんでもらえる商品にしたいという思いからです。製品によってそれは良し悪しとなりますが、今回は特に手で触れることが多い使い方になるのでそのほうが面白いかなというところで藤本さんと話し合って1回のみに致しました。仕上がった革は一見ヌバックのようなマットな仕上げになっています。

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今回は貴重な国産カーフをできるだけナチュラルな状態で製品化できるように革を仕上げました。シボをそのままに、染料での染色、1回のみのポリッシュ。ですのでおそらく使い始めと数ヶ月、そして数年後では全く違った表情へ変化するのではないでしょうか。自分自身でもこの革の変化は楽しみで、製品が仕上がるのを心待ちにしています。

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カラーはキャメル、ブラウン、ネイビー、ブラックの4色。ブラック以外は濃くなればどんな表情になるでしょうか。

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製品を販売するまでにある程度の変化をご紹介できるようにするため頂いた端切れで経年変化をチェックすることにしました。端切れの半分を紙で覆い、覆ってないほうの半分を現在毎日手でぺたぺたと触っています。上の写真は雰囲気を出すために日に当てていますが日焼けすると極端に変わりそうなのでいまは日影で管理しています。

革は現在東京の工場で製品に加工中。完成が待ち遠しいです。

 

TAVARAT Store Manager 山本 

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希少な国産丸編みニットタイの工場を訪問

4月24日。春も半ばに差し掛かりながらまだ肌寒い日が続く中、大阪府某所にあるニットタイ工場を訪問してきました。現在TAVARAT-タバラット-のシルクニットタイTps-007とTps-008、そして現在カタログ作成中のウールニットタイを製造いただいている工場になります。


普段は営業さんとやりとりをするため、こちらの工場を直接拝見するのは今回が初めてでしてが見てみて色々と驚かされました。某所・・という言い方が妙にしっくりくる。そんな隠れ家的な工場です。このあたりは私自身馴染みのある場所なのですが、「こんなところにこんな工場が!?」と驚きを隠せませんでした。

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ニットタイの工場。そう聞くとたくさんの機械があって色々な音がして、そんなイメージをされるかもしれませんね。今回見た工場はそんなイメージとはかけ離れたものでした。


ニットタイを編むために置かれた機械はたった一つ。この一台だけです。

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一目でそれがどれだけ年期の入ったものかがわかります。何十年使ってきたものなのか。

この機械は非常に特殊なものです。元々は靴下を編む丸編み機だったそうで、それを靴下より小さい口径のニットタイに合わせて機械を改造したものだそうです。


丸編みというのは簡単にいうと生地を筒状に編み上げる機械です。靴下のような筒状のものを編み上げるのに適したものとなります。それをニットタイ専用へ改造したのですが、今この機械と同じものを作ろうと思っても技術がなくたぶん不可能だろうとのことでした。関西ではこの一機しかなく、あとは東京に一部残るのみだとか。これが壊れるか、職人さんが辞めてしまうと関西で丸編みニットタイは作れないとのことで、そうならないことを願うしかありません。

ボケ気味でわかりにくいかもですが、下の奥の方に見えるのが編み上がった筒状の生地です。上の丸い機械にはピンが刺さっていて、それによってパターン(柄)を決めるみたいなのですがこれがなかなか大変そうです。


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機械で編み上がったニットタイはこのあと特殊な工程に。下のスチールラックの部品のようなものに吊り下げ、上下に引っ張ります。ニットは引っ張ったら伸びてしまいますが、ニットタイに関しては延ばした状態でスチームを当てて整形するそうです。ここはかなり意外でした。今までニットタイの保管は吊り下げないほうが良いと商品説明等に書いてきましたが、時間が経つと縮む傾向にあるので吊り下げで多少圧がかかるくらいでも良いという驚きの答えを頂きました。製造工程を見るとこういうことも「なるほど」と思えます。

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機械は全て手作り。下はニットタイの形を決める型。

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職人さんとはニットタイについて沢山のお話をして頂きました。「強いこだわり」というより「強い愛着」のほうがしっくりくるくらい、ニットタイを楽しんで作っていらっしゃる感じでした。新しい柄にもチャレンジしようとされていて、機械はかなり古いですがまだまだ新しいニットタイが生まれる予感もしています。


もの作りの現場を見ると商品への愛着はさらに強くなります。今回の工場見学でこのニットタイへの思い入れも強く変わりました。


暖かさも増してきて上着を羽織ることもほぼなくなりました。これからはいよいよニットタイの季節。明るい夏色のニットタイを巻いてこの春~夏を楽しんでみませんか?

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TAVARAT Store Manager 山本 

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今回ご紹介の商品はこちらからご購入いただけます。
Amazon

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Amazonにおける不正アカウント問題及び2段階認証設定について

今日はAmazonの詐欺アカウントの多発について御案内申し上げます。

 

先に述べておきますが、当店のアカウントは早期に二段階認証にてアカウント管理に勤めておりますため、乗っ取り等にあうことはございません。それを前提に、ここからの記事を書かせて頂きます。


少しずつ大きなニュースにはなってきておりますが、Amazonにおいて格安の商品が出品され、それを購入したお客様のもとに商品が届かないという問題が起きています。

nlab.itmedia.co.jp

上記の記事に状況が細かく書かれておりますが、乗っ取られたセラーアカウント(出品者)が大量に現れ、正規の商品に対して格安の価格で商品を販売し、売れても購入者には商品が届かないという状況です。

 

具体的に、下記のような状況がおきています。こちらは某商品に対し多数の出品者が出品している状況です。この商品は下記画像の一番下のショップのものが正規品で1600円で売られています。こちらの商品はこのお店オリジナル商品で卸売りもしていないため、本来他のお店が相乗り出品することは難しいのです。できたとしても転売になりますから正規品より高く売らないと利益は出ません。ところがこれだけ多数の相乗り出品、しかも半額以下という破格でずらりと並んでおります。

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こうなると購入者は当然安いとこから買おうとします。すると、お金を払ったのに待てども待てども商品が届かないという状況になるのです。

 

購入者の立場としての対策は、騙されないように見極めて購入するということしかできません。ある程度定価がはっきりわかるものであればだいたいの相場がわかるので明らかに安いものは「怪しい」と気づけるかと思いますが、そうでないものは見極めが非常に難しいです。極端に安いものには手を着けない、もしくは販売者のアカウント情報や出品者評価をみて信頼できるかどうかを確認するといったことが重要かと思います。

 

また、詐欺に合った場合は慌てずAmazonカスタマーサポートへ連絡してください。基本的に商品が届かない場合はAmazonからきちんと返金等の対応がなされます。泣き寝入りせず、カスタマーサポートへ連絡すれば保障を受けられますので購入者が被害を受けることはありません。

 

なお、この記事を書いている4月27日現在、TAVARATの商品に対して不正アカウントの相乗り出品はございません。現状はホーム&キッチンカテゴリーにて横行している様子ですが、今後どうなるかはわかりませんので当店としても目を光らせていきたいと思います。

 

さて、この件は当然ですが我々販売者の対策も求められます。セラーアカウントの防御手段として2段階認証が先日よりスタートしており、これをしておけば理論上乗っ取りは不可能となります。最初にも記載しましたが当店はすでに設定済みです。これで当店のアカウントが乗っ取られることはないのですが、乗っ取られたアカウントが相乗り出品してくればAmazonが取り締まらないかぎり当店として対応のしようがございません。先ほども記載しましたが、そういった状況になれば逐一チェックし、不正アカウントの通報を行い対処していきたいと思います。

 

ちなみに乗っ取りを受けているアカウントはいわゆる休眠アカウント、長期間放置されていたものが多いみたいです。そうなると乗っ取られていることに気づかないアカウントも多そうで、解決を長引かせる要因になっているかもしれません。

 

二段階認証の設定について

 

ここからは先ほどセラーアカウントとして設定したと記載した2段階認証について記載致します。乗っ取りの件は現在セラーアカウントを対象に広がってきておりますが、購入者用アカウントがその対象になるということも十分に考えられます。できる対策として2段階認証の導入は「必須」と考えております。「お勧め」ではなく「必須」です。

 

2段階認証というのはアカウントにログインする際に、指定した携帯電話番号(もしくはアプリ)宛てにSMSで送られた6桁のワンタイムパスを入力しないとログインできないという仕組みです。指定した電話番号宛てにSMSが届くので、それが見れないとログインは不可能となります。手元に指定した番号のスマートフォンが無ければログインできないので、IDとパスを何かしらの方法で手に入れたとしてもログインできないのです。これを設定すればほぼ確実に不正ログインを防げます。

 

私が個人アカウントにて設定した画面をもとにご説明させて頂きます。

 

まずパソコンのAmazonトップページより「アカウントサービス」に入り、「サインインとセキュリティ」から「高度なセキュリティ設定」へ進みます。ここからがその画面です。内容をよく読み、「設定を開始」をクリックします。

 

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コードの受取方法を選択します。ここはテキストメッセージを選択。空欄に指定したい携帯電話番号を入力します。SMSで届くのでいわゆるガラケーでも大丈夫かもしれませんが、予備の設定としてアプリを使用する必要もあるのでスマートフォンを指定することをお勧めします。電話番号を入れたら「コードを送信」をクリック。

 

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すると指定した電話番号宛てにAmazonより6桁のコードが届きます。

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(練習や会社のアカウント等でいっぱいコードが届いておりますが決して攻撃を受けているわけではございません)

SMSで届いたコード(緑の□部分)を確認し、コードを入力、「コードを確認して続行」をクリックします。これでテキストメッセージでの二段階認証が完了します。

 

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ただしまだ完了ではありません。次にバックアップ手段を追加します。SMSが何らかの理由でつかえない場合、こちらを利用できるようにしておきます。

これをするまえにスマートフォンへ下記のアプリを入れておきます。

play.google.com上記はAndroid用ですがiPhoneにも同じアプリがございます。

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右下の赤丸+を押します。下記のAmazonページにでているQRコード(下記画像の2)を撮影すればアプリに自分のアカウントが設定されます。上記のようこのアプリは色々な二段階認証に使用されているので便利です。

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アプリ上に記載されている6桁のコード【Amazon(自分のメールアドレス)の上に記載されている数字。】を3に入力し、「コードを確認して続行」クリック。

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ここまで設定すれば後少し。

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案内をよくよみ、最後、ここがわりと重要なのですが、「この端末ではコードの入力は不要です」にチェックを入れて「同意して2段階認証を設定する」をクリックすれば完了で、このチェックを入れれば同じ端末で二度とコードを求められなくなります。こうしておくことで同じパソコンやスマートフォンでログインするたびにSMSを見なくちゃいけないなんて手間がなくなります。自分しか使わない端末であればここにチェックしておけばOKです。ただし共用端末なので他人に触れられる可能性があるならチェックを外した方がよいです。

2段階認証を面倒と勘違いされている方の中でここの部分をご存知で無い方が多いですが、この方法で一度「この端末は大丈夫」と指定しておけば次回以降確認コードを入力することはなく、今までどおりIDとパスワードでログインできます。

 

※同じ端末でも違うブラウザでログインする場合はコード入力しないといけません。chromeで設定したあと、IEやedgeでログインしようとしたらコード入力必須です。スマホアプリで設定して、ブラウザでログインする場合なども同様です。

 

ここまでの流れで設定完了です。

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言葉にすると長々しいですが実際はそれほど手間ではありません。ただ、なれていなければ多少とまどうこともあるかもしれませんが大事なアカウントを守るためですのでぜひ設定してみてください。

 

今回はAmazonの設定について書かせて頂きましたがYahoo!においても同様の設定が可能です。若干設定方法が異なりますのでこちらご参照ください。

id.yahoo.co.jp

そのほか、GoogleAppleアカウント、FacebookやLINEといったものも2段階認証を設定できます。このあたりも乗っ取られると大変面倒ですので今回Amazonでやってみたことと同じようなやり方でぜひ設定してみてください。

長くなりましたがAmazonにおける不正アカウントの状況と、対策などについて書かせて頂きました。ネットショップの信用性に関わることですのでAmazonには早期の対応を願わずにいられません。お客様におかれましては怪しいアカウントに気をつけながら、買い物を楽しんで頂きたいと思います。

 

TAVARAT Store Manager 山本 

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春の季節に最適なミニマフラーという選択!

4月も中旬に差し掛かり、暖かくポカポカ陽気の日も続き・・・・といいたいところなのですがここ大阪南部ではすっきりしない天気が多く、気温も上がりきりません。暖房が必要なくらい肌寒い日もあるので毎日の服装に四苦八苦しております。
さて、こういう時期の服装というと基本的にはサラリーマンの方ならスーツ、ちょっと崩した格好がOKならばワイシャツにジャケットといったところでしょう。ここでさらに上着を羽織るかどうか、家を出るときに一番の悩みがこれです。朝晩の冷え込みはまだわりと強いほうで、上着は欲しいんですけど昼間は脱がないといけないので邪魔になる。
この悩みを解決するには昼間の服装をメインに、朝晩は軽く保温できるものがあれば・・・きっとベストなはずです。この時期ですと第一チョイスはストールになると思います。当店でもこの時期にストールが一番よく動いております。ただ、ストールを巻きなれていてビジネスシーンにも上手に合わせられる人は良いですがそうでない方はこれがなかなか難しい。そこでお奨めなのが「ミニマフラー」という選択です。
 

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春にマフラー??と思われるかもしれないのですが、こちらのアイテムは薄手で肌触りも柔らかく、シンプルに巻けますので朝晩の肌寒さを補うにはピッタリのアイテムです。首回りを暖めるだけで体感温度は全く異なります。そしてなによりコンパクト。

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ラウンドファスナーの財布とほぼほぼ同じサイズに収まります。ですので鞄の中に入れておいてもそれほど邪魔にもならないのです。手洗いも可能ですので少し汗をかいたとしても安心です。

さらに雰囲気がクール。モデルが質はともかくとしまして非常にジャケットにしっくりくると思いませんか?この時期はもちろん、夏を終えた秋の朝晩にも重宝致します。

肌寒い朝になかなか起き上がれない毎日のなかで、「そうだ、ミニマフラーを巻こう!」と思い立って書かせて頂いた記事でございます。

そう、こちらの商品を販売スタートしたときに書いた記事に、「おはよう朝日です(ABC 関西ローカル)」で喜多アナウンサーが卒業という話を書かせて頂いておりました。関西ではサラリーマンの喜多ロスが心配されておりましたが後を継いだ川添アナが喜多さんに劣らぬキャラっぷりでしっかりとその穴を埋めてくれております。

tavarat.hatenablog.jp

いつまで肌寒い日が続くのか、もしくは急に真夏日になるのか。最近の気温はまったく読めませんね・・・・(毎年読めませんが・・・)

 

TAVARAT Store Manager 山本 

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ラベル作りで気付いたQRコードを小さくする方法

QRコードを小さくしたい

今日は少し雑談的な内容になるのですが、店舗の準備にあたってQRコードを作る必要がございました。QRコードというと今では殆どの方がご存知だとはおもいますが、こういった形のものです。

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細かい内容を語れるほど知識は持ち合わせておりませんので詳細はwikipediaでお調べいただくとしまして、現状はカタログなどに載せておいてスマートフォンアプリでスキャンすると、そこに埋め込まれているURLを読み込んでページに簡単にアクセスできるという使い方が一般的です。

さて、TAVARATの店舗レイアウトを考えるに当たって値札や商品説明をどうしようかというのが悩みの種でした。最初は名刺サイズの札に印刷をしてカードたてに立てて並べてしまおうと考えておりましたがいざ並べてみると意外に大きく、商品よりインパクトがでてしまってこれはあかん・・・となってしまいました。色々と考えた結果、65mm四方の白いケント紙に情報を記載し、カード立てに立てるか平面ではのりパネというパネルに紙を貼り、商品の横に添えるような形でいくことにしました。

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上のような形です。これで見た目に綺麗に収まるのですが、載せる情報が限られてしまいます。商品の説明は直接お話するのでそこまで情報過多でなくても良いかなとは思ったのですが、店員と話さずに商品情報を知りたいという方もいらっしゃいます。その方にどうやって情報をお伝えするか・・・カタログなどを準備できれば良いのですが、なかなか大手様のようにそういった段取りができるほど人員もおらず、考え付いたのがカードにQRコードを載せるという方法です。このQRコードスマートフォンで読み取って頂くとヤフー店のページにとび、情報をご覧頂けるという仕組みです。

そこでヤフー店の各商品ページのURLをコピーし、QRコードの作成を進めてみました。上記の商品でみると、商品ページのURLがこちら。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/tavarat/tps-035.html

 このURLで仕上がるQRコードがこちらです。

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QRコード作成に当たってはこちらのサイトを使用させて頂きました。

www.cman.jp

これが意外に大きすぎました。パネルサイズが65mm四方ですのでそこに収まるサイズにこのQRコードを小さくして印刷すると、コードが潰れてしまって読み取れなくなるのです。かといって読み取れる範囲に大きくすると不恰好。これはどうしたものかと少し悩んでいたところ、ふと「このコードって何をもとに作られてるのかな?」という疑問が生まれました。いままで何気なく見たり使ったりしてましたが、この羅列の意味を深く考えたことがありませんでした。

ただ、バーコードは数字を意味するものですし、QRコードはそれを複雑にしたもの。URLを図形化しているのならばその文字列から作られている・・・というよくよく考えたら当たり前の答えにいきつき、「じゃあURLを短くすれば情報量が減って小さくなるのでは」という予測にたどりつきました。

URLを短くする?というと複雑な話に聞こえるかもしれませんが簡単です。googleさんにお願いするだけ。短縮URLという方法です。

goo.gl英語サイトなのでわかりにくいかもしれませんが、「Your orijinal URL here」と書かれたバーに変換したいURLを入れて、「SHORTEN URL」をクリックするだけ。そうすると「Your short URL」という表記があらわれ、その下に書かれているものが短縮URLとなります。

今回のURLで実行すると、
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tavarat/tps-035.html
これが
https://goo.gl/wxGfOv
となります。その差は一目瞭然で、文字数は半分以下になりました。リンク先は全く同じページです。

この短縮URLで作成したQRコードがこちら。

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先ほどのQRコードはこちら。

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文字数とおなじくQRコード自体も半分ほどになりました。これで印刷に使用しやすくなったというわけです。

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ということで今回は少し製品と離れて業務上で気付いた雑談程度のお話でした。こんなことは知ってる人からしたら「そんな誰でもわかるようなことを・・・」なのですが意外と知らない方には驚きの情報だったり・・・するかもしれませんので備忘録程度に。

名刺やチラシなど、使用の範囲が限られるような場合には有効な方法かな・・・と思います。

 

TAVARAT Store Manager 山本 

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TAVARAT ショップ

大阪府泉佐野市俵屋332番4

TAVARAT webショップはこちら↓

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TAVARAT -タバラット- アンテナショップがオープン致しました

先月末、3月31日(金)にタバラットのアンテナショップがオープン致しました。オープンに先立ちまして行われた30日(木)のプレオープンにあたっては多くのお取引様にご来店頂くとともに沢山のお花、お祝いを頂きました。おかげさまで賑やかなオープンとなりましたこと、御礼申し上げます。こうして沢山の方に応援して頂いてのスタートとなりますことは光栄でもあり、身の引き締まる想いでもあります。

泉佐野の街中とあっては非常に異彩を放つ存在であるとは自負しておりますが、とはいえ歩き立ち寄るような場所というわけでもないので気軽に入りにくいとはおもいますが、駐車場もございますのでどうぞ気兼ねなくお立ち寄りくださいませ。

このアンテナショップを拠点に今までネットではできなかったことを、ここから発信できればと思います。

さて、ショップの紹介で新商品のご紹介などがまったくできておりませんでしたが色々と新しい商品がラインナップしております。これから少しずつご紹介してゆきますので楽しみにお待ちくださいませ。

 

TAVARAT Store Manager 山本 

 

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