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新たな時代「令和」(れいわ)に向けて 2019.04.01 TAVARAT-タバラット-

本日11時半、首相鑑定にて菅官房長官より新しい元号が発表されました。

元号は「令和」(れいわ)ということで、この1年近く色々な情報が行き交うなかで、ようやく答えが出たことになります。

https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201904/1_a.html

 

昭和から平成に変わったとき、私はまだ小学1年生。何が起きていたのかさえわからないなか、ただただその名前が変わったことだけを記憶しております。いまだ昭和は一昔前のことで、「平成」は新しいもののような感覚が残っており、30年以上の月日が流れていることをあらためて実感した今日、何やら不思議な感覚を覚えています。

 

先週の金曜日、スタッフと晩御飯を食べにいき、平成の時代に起きたできごとなどを若手スタッフがクイズ形式で質問してきました。色々なことがあった30年を振り返りながら、覚えていることと言えば震災や大きな事件、バブルの崩壊、経済成長の低迷などネガティブなことが多く、「あまり良いことはなかった」という印象をみな語っていました。

 

ただ、見返してみると決してネガティブなことばかりでなく、驚くような技術革新がたくさんあり、とくにここ10年の進化のスピードは人類が今まで経験をしたこともないような・・・と言えば大げさかもしれませんが、大きく「進化」をした時代だったとも言えます。もちろんその中で日本は取り残されつつある部分は否めませんが、決してネガティブなことばかりではない、そんな30年だったと思います。

 

また、昨年12月、天皇陛下が述べられたように平成の時代は(国内で)戦争がなく平和に過ごすことができたこと、これがどれだけ幸せなことかをあらためて実感しています。自分たちが家族とゆっくり過ごせること、仕事に打ち込めること、そんな幸せを自然に享受できた、素敵な時代だったと思います。それは当たり前ではなく、色々な人の努力があってこそなのでだということも心に刻みながら。

 

新しい時代、「令和」に込められたのは「人々が美しく心を寄せあう中で文化が生まれ育つ、明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせる日本でありたい」という想い。

 

「令和」の時代がいつかまた新しい時代に変わるとき、「良い時代だった」と思えるように、小さな小さな一企業、一スタッフにできることはささやかなことながら、若い人が希望を持って花を咲かせられるような時代に向けて努力していきたいと思います。

 

残り1ヶ月の「平成」の時代。1日1日を大事に過ごしながら、新しい時代への準備を進めて参ります。 

 

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TAVARAT Store Manager ヤマモト

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