日本一くどい商品説明のメンズ雑貨店TAVARAT。ブログもくどく長く製品へのこだわりを書いてゆきます。

Makuakeプロジェクトの名刺入れ、商品の特徴について

Makuake×TAVARAT プロジェクトストーリーPart4

4日連続の記事になりますが、クラウドファンディング、Makuakeにてプロジェクトを8月28日12時にスタートさせることになった名刺入れのプロジェクトストーリーPart4。本日は製品の使い勝手などなど、書いてまいります。

使い勝手ということでgif動画にて名刺を取り出すところを載せてみました。まずこれで伝わるところ・・・おそらく形の部分だと思います。ご覧のとおり、この製品の形は左右非対称になっています。

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元々は中央にあったホック。しかしどこか使いにくい。ホックつきの名刺入れの場合、ホックの部分に指をかけるのが一番開きやすいのです。ところがホックが中央にあると、ほんのわずかではあるけど親指をかけるのに手間取ってしまいます。そこでホックの位置を少し右寄りに。ほんの少しのことですが、これだけで開きすさが全然違ってきます。

さらに開けたところに切れ込みを入れておくことで、指で名刺を押さえやすくしています。どちらもシンプルな構造ですが、あるのとないのとでは全く使い勝手がことなります。

さて、上記はあくまで形状の特徴。これらは真鍮を使ってなくてもできる工夫です。ここからは両サイドに真鍮の柱を設けたことでどんなメリットがあったか?という点。まずは下の2枚の写真の比較をご覧下さい。上の写真は本製品。下の写真は当店で扱う一般的なマチ形状の本革名刺入れです。

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本革名刺入れの欠点はどうしてもマチが大きくなってしまって、それが名刺と干渉してしまう点です。写真下のように名刺がマチと干渉し、取り出す際に引っかかってしまう経験をされたことがある人は少なくないと思います。真鍮の柱を入れることで、両サイドがフラットになって名刺を取り出す際の干渉がなくなり、スムーズに名刺を取り出すことができるのです。真鍮の柱はただデザインのために入れているのではなく、機能面にもプラスに働いています。

また、縫製とマチを無くしたことでコンパクトな仕様にもなっています。上の写真でも名刺に対してマチ部分が名刺入れで占める割合がなんとなくわかると思いますが、マチが無い分幅はコンパクトになります。カシメを打たないといけないので真鍮の柱は最低限の幅が必要ですが、一般的な名刺入れの横幅にくらべ、こちらは5mm短くなります。形にもよりますが、高さはさらに1cmほど変わってきます。

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たかだか5mmや1cmと思うかもしれませんが、このサイズの革小物の5mmの差は非常に大きく、実際に手に取り比較してみるとその差は強く感じます。ただし、金属を使用している分重さは少しあります。革のみに比べ、少ししっかりと重みを感じることができます。

このように、真鍮の柱をベースに名刺いれを組み立てた商品と言ってもデザインで変わったものを作り上げたということではなく、しっかりと機能面に反映できるようなものができたことは製品作りにあたって非常にプラスの要素でした。

セカンド名刺入れ

今回のMakuakeでの本製品のキャッチコピーは「セカンド名刺入れ」です。名刺入れというと1つあれば十分という方も少なくはないと思いますが、メインの名刺入れを忘れたときに使えるものを鞄に入れておきたいといった方は少なくないと思います。コンパクトで嵩張りにくいので、バッグのサイドポケットやバッグインバッグなどに入れておいて、メインの名刺入れを忘れたときや、外出用の名刺入れとして使うのに便利です。

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色によって雰囲気は異なりますが、デザイン的には少しカジュアルでもあります。例えば銀行員や公務員のように固いお仕事の方には向いていないかもしれません。ただ、仕事とプライベートを分ける意味でも仕事ではカチッとした名刺入れ、プライベートにはこの目を惹く名刺入れを使うことで公私を分けたり気分を分けたりできるかもしれません。

もちろんメインの名刺入れとしてお使い頂いてもOKです。収容枚数は15枚~20枚(名刺の厚みによります)です。名刺を1日に何十枚も交換するようなお仕事というのは限られますので殆んどのお仕事においてまったく問題の無い収容枚数になります。デメリットとしてはサブポケットが無いことでしょうか。

デザイナーさんやIT関係の方、スポーツインストラクター・・・・ほかに作業員の方などなど、たぶん固いお仕事でなければ色々な方にお使い頂けるデザインです。ちょっとこ洒落た名刺入れを使うことで人目を惹くこともできますし営業の最初の話題にもなります。

part2で書いた金属にまつわるお話や、part3で書いた革にまつわるお話なども交えて、ぜひ営業トークに交えてみませんか?

 

ということでpart1~part4まで書いて参りましたが次回はプロジェクトストーリーのラスト、製品作りのストーリーやpart4までに書ききれなかった点について書いてまいります!

 

TAVARAT Store Manager 山本 

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Makuake×TAVARAT プロジェクトストーリーPart1はこちら↓

tavarat.hatenablog.jp

Makuake×TAVARAT プロジェクトストーリーPart2はこちら↓

tavarat.hatenablog.jp

 

Makuake×TAVARAT プロジェクトストーリーPart3はこちら↓

tavarat.hatenablog.jp

Makuake×TAVARAT プロジェクトストーリーPart5はこちら↓

tavarat.hatenablog.jp

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Makuakeプロジェクトページはこちら↓↓

【MakuakeプロジェクトURL TAVARAT】
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《※ページは8月28日(月)12時~しか閲覧できません。それ以前は404エラーが表示されます。》

 

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