日本一くどい商品説明のメンズ雑貨店TAVARAT。ブログもくどく長く製品へのこだわりを書いてゆきます。

マフラーの巻き方 その① 長めのニットマフラーにて / TAVARAT

こんにちは。TAVARATの店長山本でございます。

この数日で急に寒くなってまいりましたね。ここ大阪でも10度前後の気温で、さすがに暖房が必要な一日となりました。いよいよ冬のスタートといったところでしょうか。

さて、寒くなってくると必須のアイテムはというとマフラーでございますね。
マフラーを巻くときに、どんな巻き方にしようかなという悩みは誰でも経験したことがあるかと思います。マフラーにはなんと何十種類もの巻き方があるのですが、だいたい皆様お気に入りの巻き方1つか2つくらいしかされないのではないかなと思います。

 


ただ、巻き方を何種類か知っていると、その日の服装に合う巻き方を選べたり、もしくはマフラーの種類によってベストな巻き方を選べたりといった調整ができます。

ということで、この冬はマフラーの巻き方を何通りか記事にしてみたいと思います。
今日はまず非常にベーシックなものから。私の一番好きな巻き方でもあります。

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まず、両サイドに垂らします。

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片方を首にグルリと巻きます。

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この状態で両方の生地端を持ち・・・

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前でクロスさせます。

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クロスさせた前側の端を片手で持ち、もう片方のてを首の小さい輪っかに入れます。
輪っかに通した手に、もう片方の手の生地端を渡し・・・・

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そのまま引き上げます。

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引き上げた生地端を前に垂らし、形を微調整して完成!!

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ジャケットを羽織るとこんな感じになります。

シンプルな服装にマフラーをさっと巻くだけでちょっとオシャレになれた気がしますが、そこにジャケットを羽織るとまたイメージが違ってくると思いませんか?


今回使用したマフラーはTAVARAT一押しのニットマフラーです。
毛布とニットの町、泉大津の企業様に依頼して製作したmade in japanマフラー。
 アンゴラとウールの獣毛に、レーヨンとナイロンの化繊を組合わせた特殊素材を使用し、暖かさと軽さを兼ね備えています。

この特殊素材は細いゲージでできていて、そのゲージだからこそ可能になった細かい柄が特徴のマフラーです。長めに作ってありますので、色々な巻き方を楽しむことができます^^

商品の詳細はこちらから↓↓

 

 



ということで本日はマフラーの巻き方のご紹介でございました。
今年の冬は色々な巻き方をマスターして、オシャレを楽しんでくださいね。

TAVARAT Store Manager 山本
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