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Made in Osakaのマネークリップ② 新色追加/TAVARAT

マネークリップ 商品紹介 真鍮

7月28日にアップしましたMade in Osakaの真鍮製マネークリップ。

tavarat.hatenablog.jp



先日の記事でもご好評を頂いていると書かせて頂きましたがあれから3ヶ月たった今でも引き続き好評です。

ランキングは10月30日16:00現在で2位をキープしており、マネークリップの欲しいものランキングや人気ギフトランキングにもランクインしております。

 

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7月1日より販売をスタートさせて頂きましたが、約4ヶ月で累計600個の販売をさせて頂きました。これだけたくさんの方にご使用いただけるのは非常に嬉しい限りです。


そんなマネークリップですが、前回記事で真鍮研磨が製造上の理由で廃盤となり、シルバーサテーナが追加されると書かせて頂いておりました。ご紹介が出来ておりませんでしたが、8月より投入しましたこちらのカラーも非常にごご好評頂いております。

さらに本日、真鍮バレルというアイテムが追加されます。こちらも含め、あらためて全4色をご紹介させて頂きます。


ブラックイブシ

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まず一番人気のブラックイブシからご紹介。真鍮素材をしっかりと研磨し、傷を出来る限りなくします。そこにニッケルメッキを施し、サテーナ加工で艶消しを行います。通常はここで仕上がることも多いのですが、このアイテムにはさらに黒ニッケルのメッキをサテーナ加工の後に施し、さらに焼付けクリア塗装を行うことで耐久性を高めています。。素材の真鍮の色が金色にちかいので、一回のメッキに艶消しを行うだけでは色合いにムラがでたり、傷が付いた際に地の色が見えてくるという可能性もございます。そのため、ブラックイブシは工程を増やし、しっかりとした品質で仕上げています。

 


ゴールドサテーナ

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続いてゴールドサテーナ。ゴールドサテーナは、ブラック同様に素材の真鍮を研磨したあと、ニッケルメッキを施し、サテーナ加工をしたあとに焼付クリア塗装という工程になります。艶消しのゴールドは、ゴールドの綺麗な輝きを保ったまま高級感を感じさせてくれます。

 


シルバーサテーナ

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こちらはシルバーサテーナ。ゴールドサテーナ同様、ニッケルメッキを施したあとにサテーナ加工を行っています(焼付クリア塗装はなし)。ステンレスなどのシルバー色のマネークリップは安価なものでよく見かけますが、こちらは真鍮ならではの質感とサテーナ加工により、高級感のある仕上がりになっています。
 

真鍮バレル

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こちらは真鍮バレル。廃盤になった真鍮研磨は擦って磨き上げるというイメージの加工でしたが、こちらは素材の真鍮を、研磨石で荒磨きをするイメージです・・・といっても説明が難しいのでよければ「バレル研磨」で検索してみてくださいね。

メッキをしていないので真鍮無垢のアンティークな質感を楽しむことができます。

 

以上の4種類、前回の記事と被る部分がございますが、当店のマネークリップのご紹介をさせて頂きました。

 

メッキをかけた3点はどれも綺麗で高級感があり、私がいうのもあれですが、本当に格好いいです。そして新アイテムの真鍮バレル。他の3点のようなメッキ物より真鍮の素材感を楽しみたいという方にぜひお使いいただきたいアイテムです。
 
4種類すべて大阪の金属加工技術を駆使して工場に仕上げて頂きました。
 

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①②抜き加工

マネークリップの大きさに真鍮を抜いていきます。
③④刻印押し
型抜きされた真鍮に刻印を一つ一つ押していきます。
⑤曲げ加工1
丸印の部分を適度な角度に曲げ、お札を挟む部分を作ります。
⑥曲げ加工2
板状だった真鍮を2つ折りにプレスし、お札が収納される部分を作ります。
⑦曲げ加工3・プレス完成
先ほどプレスした物を上から押さえ、マネークリップの形に仕上げます。
⑧研磨・メッキ・サテーナ加工・焼付クリア塗装
形状完成後、さらに研磨し、真鍮バレルはバレル研磨を、それ以外はメッキ・サテーナ加工(艶消し)・焼付クリア塗装(シルバーサテーナ以外)を丁寧に行って完成します。

 

金属の加工品は型に流し込んで固めるだけじゃないの?と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。メッキや研磨段階でもこれだけの加工があります。

奥が深いと思いませんか?

Made in Osakaのマネークリップ、ぜひともその質感を手にとって実感して頂きたいとおもいます、
商品詳細はこちら
 

 

 

TAVARAT Store Manager 山本
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