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ちょっと気取って使いたくなる真鍮製の爪楊枝ケース

キーホルダー 商品紹介 真鍮

久しぶりの更新になってしまいました。
フェイスブックのほうだけでなくこちらも更新していかないといけませんね。

さて、今日は変わった商品のご紹介です。フェイスブックのほうでは何度かご紹介をさせて頂いておりますがあらためてこちらにも書かせて頂きます。

 

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鍵がついているのでキーホルダーというのはよくお分かりになるかと思いますが、鍵と一緒にぶら下っている棒状の物。一体なんでしょう?
 
答えはただの重しです。
 
・・・・
 
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そんなはずはないですよね。
 
タイトルに書いているので言うまでもなくおわかりだとはおもいますが、爪楊枝ケースでございます。
中はこうなっております。

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蓋がネジ式になっていて、取り外すことができます。中にはなんと爪楊枝を4本も(!?)収納することができます。4本という収納数が多いか少ないかは使い方次第になるのですが、真鍮という材質とキーホルダーという特性上、これ以上大きくすると邪魔に成りかねないので試行錯誤を重ねた結果、このサイズがベストという結論になりました。

さてさてこの爪楊枝。わざわざ持ち歩かなくても喫茶店にでもレストランにでもあるんじゃないの?と思う方もいらっしゃるでしょう。だけどよく思い返してください。食事を終えて外に出た後、「あれ、なんか挟まってる?」と感じたこと、あるんじゃないでしょうか?きっとあるはずです。きっと・・・・

そんなときに「爪楊枝もらいに戻るわ」というのも恥ずかしいですし、手でいじるのも不恰好です。こんなときに便利にとりだして、なおかつ格好良く爪楊枝を取り出せるアイテムがこちらなのです。

ただ使いたいときに取り出せるだけじゃないんですよ。格好良く取り出せるんです。
(大事なことですので2回言いました。)

たぶん持っていないとあまり気付かないんですが、いざ持ってみると本当に「あって良かった」と思えるシーンに1週間で1回くらい出会います。


この爪楊枝入れの作成にあたっては当店のアイテムを数点作って下さっている大阪の金属加工会社様のノウハウを活かさせて頂きました。

工場の担当者様にはこちらから非常に漠然とした提案をさせて頂いたのですが、「そんな漠然としたイメージでできるか!」なんてことはおっしゃらずに「ここはこういう技術で蓋と身に分けれますよ。」 「こういう素材が使えますよ。」「キーホルダーにすんですか?こうしたらできますよ。」と丁寧にご提案を頂き、おかげさまで商品化することができました。

アイテムの元になるのは真鍮の棒です。これは工業用のものですが、これを切断し、中をくり抜き、ネジ式の蓋と身に分け、さらにキーホルダーを通す穴を作り出しています。そのあとブラックシルバーとシルバーにはメッキを施して完成です。

さらっと書きましたが真鍮の削りだしは一つ一つ丁寧に行われていて、なかなか技術が必要な作業となります。その分お値段は少し高くなってしまう(2015年10月22日現在 税込3,900円)のですが、工業部品ならではの無機質さと真鍮の深い色合い、そして手作りの質感。そして便利さ。なにをとってもお楽しみ頂けるアイテムになっております。

 持ち運びする爪楊枝ケースというのは、女性用ではオシャレなものがたくさんあるのですが、男性者はあまり見当たらないので需要にお応えできるものになっているかなと思います。

男性、特に年配の方には喜んで頂けるかと思いますのでプレゼントにも最適です。

カラーバリエーションは3色。


ブラス

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真鍮の削りだしそのままの色です。アンティークなゴールド色の派手すぎない高級感。そして真鍮の特性を活かした経年変化を楽しむことができる、時間経過と共に成長していくアイテムとなっています。


シルバー

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DRメッキを施したシルバー色。鍵の色と馴染むために落ち着いた雰囲気があります。メッキを施しておりますので基本的に大きく色が変わることはございません。


ブラックシルバー

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黒ニッケルメッキを施しました。マネークリップのブラックいぶし同様に黒味を帯びた色合いが大人の格好良さを漂わせております。現時点では一番人気の色となっています。こちらもメッキを施しておりますので色の変化は基本的にございません。


以上の3色展開となっています。

Amazonのレビューでは
ありそうでなかった製品 外食が多く食後の爪楊枝は必須なんですが、持ち歩くのにキーホルダーになっているのは大変便利。真鍮の質感もいい感じ。もう少し価格が安ければいいのですが。」

といったコメントを頂きました。当店が「こう感じて欲しい」と思った通りのご使用感を戴いて、嬉しく感じております。お値段の件は心苦しいところですが、大量生産ではなく手作りというところでどうしてもコストはかかってしまいますのでご理解いただけると嬉しいです。


正直無くても困らないものではありますが、あれば日常がちょっと便利になる。ちょっと気取ってみたくなる。そんなアイテムです。使ってみるとなかなかクセになりますよ^^

Store Manager 山本 
 
 
TAVARAT 爪楊枝ケース 真鍮 キーホルダー 日本製 Tps-011 
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